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カラーの退色防止法

2020.06.30
美容 ヘアケア

 

皆様、突然ですがヘアカラーの色持ちが悪いな、

 

早く抜けるな、そう感じた事がある方が多いと思います。

 

もちろん、ハイトーンカラーや髪質、カラー剤の種類により

 

前後する事は多々あります。

 

しかしここでは、普段の生活の中で当たり前にやっている事が、

 

かえって色持ちを悪くする原因かも知れません。

 

まずは、色落ちを早くする原因についていくつか例をあげていきます。

 

<原因>

・40℃以上のお湯で洗う

・トリートメントを必要以上に髪に揉み込む

・アイロン、コテなどの温度設定が160℃以上

 

他にも様々な原因はありますが主に代表的な3つの理由です。

 

皆さん、良かれと思いついついやってしまいがちなことですが

 

心当たりはございませんか?

 

まずシャンプーの際のお湯加減ですが38℃以下が

望ましいです。温度が高いほど髪の中のキューティクルが開き

カラーの染料が外に出て行きやすくなるからです。

 

もちろん、シャンプーも必要以上にする必要はありません。基本的に

一日一回が原則です。洗浄力の強いアルコール系のものより

アミノ酸系のシャンプーがオススメです。

 

また、トリートメントも同様に必要以上にすることは髪に

悪影響です。髪の毛が濡れている状態は、キューティクルが開いているので

色素が抜け出る原因になります。

 

最後にアイロンなどの温度設定です。

基本的に温度は低ければ低いほど髪に優しいです。

 

目安としては150℃以下が望ましいです。

160℃以上の高温は、髪の毛がタンパク変成を起こし

急激に色落ちをします。低温でもしっかり巻く事で

ゆるくなるのをふせぎます。

 

最後に150℃もしっかり高温なので気おつけて下さい。

 

みなさま、少しは色落ちの原因、行動がわかりましたか?

 

少しでも綺麗な髪を長く保ち続けれるようがんばっていきましょう。

 

 

 

 

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